お店をはじめてみた!(その2) Facebookを使った宣伝

反応アリ!!!

前回のエントリーの最後で結論が「神戸市ヤバくね???」とか別の方向にいってしまったので軌道修正・・。
でも、神戸市民の皆さんこの先どうしますの???

多少なりとも読んでいただいている方がいらっしゃったのは嬉しい事。
書く側も読み手がいないとさみしいものですから。

Facebook広告のお話

今日のエントリーはFacebook 広告のお話。
Facebookページでは何種類かの広告を打つことができます。
Facebook広告例

例えば。。。
自分のタイムラインに流れてくる↑の画像みたいなヤツ。赤丸の中に小さく広告と書かれてます。
これがFacebookページからの広告の投稿です。

この広告の凄いところは自分(顧客)の興味あるものや最近検索したもの、今いる地域に関係したものなどを表示させることが可能で、情報(広告)を発信したい側からすれば、自分(広告主)の発信する情報を欲している顧客にピンポイントで命中させることができる一昔前では考えられないことができるんです。

なぜこういうことが可能かとザックリいうと…
Facebookに登録するときに長々と色々記載したりしましたよね?それがベースになって、それに追加して自分(顧客)の検索した結果などをふまえて表示させているようです。
例えばAmazonさんで買い物をしようとして検索するとFacebookのAmazonさんの広告では検索して出てきたものがほぼほぼ表示されてるはず。

自分の商品を欲している可能性が高い人に届けられる広告だと購買につながる可能性も高い!ご商売などをされている方にはかなり魅力的なツールですよね。

それに広告費も安いとなると使わない手はないと思うんです。

 

広告を出すとどれくらいの効果がある???

先月の末にFacebookに投稿した「Repas」の記事

 

広告投稿サンプル

下の赤丸の中に2つの数字があります。

オーガニック 391
宣伝によるリーチ 581

 

「オーガニック」が通常広告をしないでユーザーにリーチ(Facebookユーザーのタイムラインに表示された数)した数。

「宣伝によるリーチ」が広告費用を払ってユーザーにリーチした数。

ほぼ1.5倍の数字がでています。もちろんこのリーチ数もページに「いいね!」をしてくれる人の数が母数となるのでページに対して「いいね!」をしてくれている人数が多ければ多いほどリーチ数も増えます。

元々、「Repas」のページのいいね数は271。
広告なしの投稿だとページ数のリーチがあればいい方なので通常の3.6倍の効果があったことになります。
この投稿で1000円の広告費をかけていますので単価を考えると広告分1リーチあたり1.4円程度。
自分(投稿主)の商品に興味のある人に限定してこの値段だとかなり効果的たと考えれませんか?

設定の仕方などは次回以降をお楽しみに♪

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